外構工事知っておきたい外構工事できをつけること

埼玉県を中心に、外壁・屋根塗装から室内リフォームまで、お家のお悩みなら何でも解決する株式会社リフォまるです。

外構工事はどこにお願いをしたら良いのか、きちんと施工してくれる会社なのか、施工の手続きの話し合いはこれで大丈夫なのかなど、不安に思われていることも多いかと思います。外構工事を失敗なく行うにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は外構工事をお願いするときに気を付けるべきことをまとめていきます。

外構工事とは

外構というのは建物の外の空間で必要な構造物のことです。
カーポートや塀、フェンス、表札など外の空間に必要な要素です。

エクステリア工事と呼ばれるものもありますが、エクステリアは外の空間のデザインまで含めたものになります。
フェンスや塀などはもちろんですが植栽や装飾など必要な物だけでなくその空間を演出するための工事がエクステリアです。
外構工事とエクステリア工事でしたらエクステリア工事の方が工事の内容は広く、外構工事にデザイン性や装飾性が備わったものと考えていただけたら大丈夫かと思います。

外構工事はデザイン性を考えた工事というよりも、機能性、生活面での利便性などを主に施工していきます。

外構工事をするときに気を付けるポイント

せっかく外構工事をするのでしたら気を付けるべきポイントも知っておくと役に立ちますので外構工事をお考えでしたら一度目を通していただけたら幸いです。

どのようなものにしたいのかイメージを固めておく

イメージしている人

外構工事で大切なのはイメージを固める作業です。
なんとなく進めてしまうと希望に合わないものが出来てしまうこともあり得ます。
イメージと似ている写真を探してみてもいいでしょう。業者によってはイメージをご自宅の写真と合成してくれる所もあるかと思うのできちんとイメージが固まってからお見積りを取りましょう。
お見積り後はお値段的にもう少しできるのか、減らした方がよいのかと思う所も出てくるかと思いますので納得がいくように話合いをするようにしましょう。

家の立地を考える

海辺の家

これは周囲の環境や状況がその外構工事に合っているか検討するという事です。
外構工事で理想とされているものがあるとは思いますが、本当にこの立地でそれをやっても良いのか一度検討してみないといけません。

例えば、海が近いお家でしたら潮風の対策で外構にどのような素材を使うとよいのか考えないといけませんし、人通りが多い場所なら人目を遮ることのできる外構を考えたほうが良いでしょう。風や台風の影響を受けやすい、雨が多く降った時に水が溜まりやすいなど、業者さんが目視するだけではわからないこともありますので気になるところは業者さんに相談してみて下さい。

ご自身のお家は立地的に何があっているのか、理想とすり合わせながら先々のメンテナンス性も考えて相談するとよいでしょう。

使用する建材について教えてもらう

建材

使用する建材について教えてもらえる業者さんの方が安心出来ますよね。
建材にも適材適所がありますので、その時聞いた内容をメモしておけば何かしらでトラブルが発生したときに対処もできます。
特に排水関係の外構工事の場合、配管や補強材として使われる建材の破損は致命的な損傷になる場合がありますのでよく話を聞くようにしましょう。
親切に専門的なところを教えてもらえれば不安は減って安心して工事も任せられるようになるかと思います。

任せる業者さんは信頼ができるところにお願いする

信頼画像

外構工事でいきなり営業が来たら注意して下さい。
基本的に狙われるのは新築を建てている途中のお家や古くなったお庭があるお家、外構工事を自力で行っている様子などが見受けられるお家も狙われやすいです。
不安を煽るような言い方をしてくる業者もいますので営業が来たらいったん契約や口約束は何もせずにお引き取りしてもらいましょう。
信頼が置けるとわかっている業者の場合は良いですが、初めての業者の時は施工の途中の写真がもらえるか確認をしましょう。
手抜き工事をする業者も中にはいますので施工の写真を提出できないといった業者でしたら断りましょう。
外構工事をしている業者は弊社を含めて沢山ありますので不安があればご相談ください。

料金価格が適正かどうか考える

お金のイメージの画像

1つのところに頼む方が労力も少なく簡単ではありますが、本当にその価格が適正であるか相見積をすることも重要です。
1度相見積のサイトを使ってみても良いでしょう。あまりにも高い気がする、これで大丈夫なのか気になることがありましたらきちんと他と比べることが大切です。
但し、材料のグレードや品質によって差が出ている場合もございます。総額だけでなく何が使用されているかもよく注目してください。

まとめ

外構工事は好きにしたらよいのではなく長い目で見て計画的に施工することが大切です。
また料金的にはお高くなってしまうことが多い工事ですので、工事をする方々が後悔しないようにしていただきたいです。
外構工事について話を聞いてみたい方や相談がある方は是非ご連絡ください。